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あかん遊久の里 鶴雅/あかん湖 鶴雅ウイングス|料飲支配人 鈴木 寛之

#PERSON 09日本の、そして地域の素晴らしさを発信できる
「旅館」というステージに魅力を感じました。

あかん遊久の里 鶴雅/あかん湖 鶴雅ウイングス|料飲支配人
鈴木 寛之2015年 キャリア採用入社
  1. Q1入社のきっかけは?
    前職までもホテリエとしてシティホテル、リゾートホテルに勤めておりました。ホテルにはいろいろな特徴を持った施設が存在しますが、いつかは日本に古くより存在し、伝統と歴史があり、一番日本らしい「旅館」で働きたいという願望がありました。
    私が生まれ育った北海道に日本・世界に通用する「鶴雅」という素晴らしい舞台がありましたので、チャレンジする決意をいたしました。
  2. Q2仕事をする上で
    心がけていることは?
    いつも、より高い意識を持ち、常に成長し続ける。ということです。
  3. Q3やりがいを感じる時は
    どんな時ですか?
    私は料飲関係についての営業企画業務も兼務しているため、やはり自分がやりたいと思う企画案が頭の中で描かれた時、考えているときにはやりがいを感じますが、若手スタッフの成長が見えたときや、いろいろなことに興味を持って頑張っている姿をみたときは私自身も熱意が込み上がってきます。
  4. Q4これからの目標を教えて
    ください
    鶴雅を日本一のホテル旅館にすることが今の目標。
    その評価基準は様々ですが、なにか一つでもいいので日本一になることです。
あかん遊久の里 鶴雅/あかん湖 鶴雅ウイングス|料飲支配人 鈴木 寛之

就職活動中の方々にメッセージをお願いします

ホテル旅館は日本そして地域の素晴らしさ、その地域の伝統文化や歴史をお客様に発信するエンターテイメント性を持つ一つのメディアという要素もあり、またお越しになるお客様に安心と安全で楽しくお過ごしいただき、お客様と共に想い出を創り上げる場でもあります。
ホテルの仕事は、「お客様に何かして差し上げたい」とか、「ありがとう」と言わることに喜びを感じる感性がある人は特に向いていると思います。コミュニケーション能力、サービス技術などをあげれば限りはないですが、この部分は研修や訓練、経験により後々ついてくるものでスキルアップしていけるものです。しかし「ありがとう」に喜びを感じる感性は、もともと個々が持つ本質的な能力で、なかなか教えられて身につくものではないような気がします。「ありがとう」の喜びが、やがて大きな「感動」にもつながります。その感性を磨ける素晴らしいステージがここにあります。またいろいろなチェレンジをさせていただける魅力ある会社でもあります。そして、これから先の鶴雅を築いていくのは紛れもなく、これから入社をする若い皆さんです。強く想い、熱意を持った皆さん方々と一緒にチームとして働けることを願っております。

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